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バドミントンラケットとシャトルの壁掛け収納を3Dプリンターで作った

バドミントンラケットは意外とかさばります。
さらにシャトルの筒もあるので、収納スペースをそれなりに使います。

「すぐ取り出せる場所に置いておきたい」と思っても、
収納スペースにはすでに優先度の高い道具が置かれていて、なかなか場所を確保できません。

そこでデッドスペースを有効活用できるラケット・シャトルの壁掛け収納を3Dプリンターで作ってみました。

目次

作ったもの

ラケットとシャトルを収納できるハンガーをそれぞれ設計しました。
壁に取り付けることで、床や棚のスペースを使わずに収納できます。

トラスコ中山製の長めのダルマピンで固定できるように設計しています。

Amazonでの購入が安くておすすめです。

設置写真

設置後の写真です。
ラケットハンガーはラケット2本まで収納できます。

ピンでの固定なので、空いた穴も安価なパテで簡単に補修できます。

データのダウンロード

今回作ったデータは Printablesで公開しています。
気になる方はぜひプリントしてみてください。

印刷設定

項目設定
プリンターCreality Sermoon V1 Pro
フィラメントPLA(商品リンク)
レイヤー高さ0.12mm
インフィル20%
ノズル温度195℃
ベッド温度50℃
サポートなし
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この記事を書いた人

てんしゃちのアバター てんしゃち メカエンジニア

天性の社畜、略して「てんしゃち」
モノづくりが大好きで、学生時代にはNHKロボコンや、自律型ロボット競技の世界大会へ出場。
社会人になった今も、ロボットの国際大会に挑戦中です。

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